こんにちは!ご来訪くださいまして誠にありがとうございます!
空の青さに5月を感じる朝。展望台にも人がいっぱいです。

カーチャンのところには「土に触って癒されたい」というお友だちが東京から来ていて、一緒に庭先菜園に入りました。



しばらく定植ゴテを扱おうとトライしていた小羽さんでした。
苗を畑に植えたあとは周りの草を刈って根元に敷き詰めます。
この「草マルチ」は保温・保湿・草抑え・長い目で見た土肥やし、になります。

稲の育苗の方は、昼は苗箱を縁側から庭先に出し、日に当てて温度を高くし出芽を促しています。

土中の温度が暑くなりすぎても高温障害になってしまうので、


稲は強いよ、苗は結構ちゃんと育つよ。と、ある先輩はおっしゃる。
別の先輩は、苗づくりで失敗したら美味しいお米は育たない、とおっしゃる。
どちらも本当なのだと思います。
初めての稲の苗育ては、毎日目を離せないことだけは確かです。
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